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スポーツ拳法演武会2016

 2016年5月4日、滋賀県の皇子が丘公園体育館でスポーツ拳法演武会 2016が開催されました。今年は多くの見学の方々と36名ものご来賓を迎え、盛大な大会となりました。


模範演武は 古川 泰 錬士六段と村地 麻理恵 四段 が行いました。



大会長 細川 源太郎 先生のご挨拶です。



来賓を代表して日本スポーツ拳法連盟顧問 目片 信 先生がご挨拶されました。



続けて実行委員長、スポーツ拳法連盟 理事長 古川 亘 先生が挨拶をされました。



修養行。これから始まる演武に向け、集中力を高めます。



少年基本演練。「構え!」の号令で元気な気合いが響きました。



幼稚園・保育園の拳士も同じ技を行います。



「前受身」の号令で素早く受身をとる少年拳士。



続いて中学生組手法形。


人数が多いため、2部に分かれて演武を披露します。



本部指導員による剛の法術と柔の法術が披露されました。



8つの代表的な護身法術が次々に披露されました。



5年生組手法形。青帯拳士も技を全部覚えて出場しました。



マスターズの拳士が演武を行います。



生涯スポーツを実践するスポーツ拳法ならではの光景です。



有段拳士演武では若さ溢れる演武が披露されました。



修行の成果を発揮できました。



飛龍団体法形演武です。



幼稚園・保育園から小学校3年生までが単独法形演武を披露しました。



2年生は昇龍Ⅲの型。少し難しいですが、この日のために練習してきました。



小学生団体演武。選抜された3チームが演武を披露しました。


4年生組手法形演武。指導員と技を行います。



武器系演武。木刀と杖が交わる緊張の瞬間です。



短刀を用いた武器系演武。短刀を避け、相手を投げます。


こちらはすでにおなじみの衆敵闘法。
壮年の拳士がチンピラを蹴散らしていくという設定です。



続いて、小学校3年生以下の拳士による乱捕法系演武。
音楽が流れ、指導員と一緒に行進にて入場!



相対になり、本部指導員と乱捕法形演武を行います。



最優秀演武、混合の部です。
相手を投げた後、すかさず天秤裏固に入ります。


最優秀演武、女子有段の部です。
身体は静止していますが、心は激しく動いています。



あっという間に演武披露が終わり、閉会式。
実行委員の泉 完一 錬士五段がお礼の言葉を述べます。
演武会が無事閉幕となりました。

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