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年間行事

 
スポーツ拳法 本部役員任命式 2016

 スポーツ拳法連盟は毎年1月に本部役員任命式を開催しています。


 幹部拳士が整列し、いよいよ本部役員の任命式が始まります。



 修養行を行います。



 総師家より年頭の挨拶。

 2016年の干支は「丙申(ひのえさる)」。新しい動きが現れ、何事にも積極的に活発に取り組んでいくべき年だといわれている。言い換えれば油断することなく、変化に適切に対応することが求められる年でもある。スポーツ拳法は失敗を恐れることなく、常にもっと良い方法はないか自問自答しながらチャレンジして前進してきた。鳥は逆風を味方に高く舞い上がる。厳しい環境に怯むことなく、適切な一手を適切なタイミングで着実に実行していくことが、未来へ向かって飛び立つということだ。
 また丙申は、「形が明らかになってくるが、未だ発展途上」という意味もある。スポーツ拳法が当初から掲げてきた人づくりの精神がいかに大切なことかが明らかになってくる年でありたい。長く幹部として活躍している拳士は、今年新たに幹部として加わる拳士と同じく、これまでの慣例や習慣を捨て、全く新しい意識(すなわち初心)を持ち、さらに行動を起こして欲しい。
という旨の内容でした。



 代表拳士が今年一年間の決意の言葉を述べました。昨年は北海道連盟との交流や、対外交流試合、心のふれあい行事など非常に盛りだくさんの内容で充実していた。今年はもっともっと仲間を増やし、競技レベルを向上させたい。とのこと。



 10周年を記念し、周年事業の賛助金が総師家に手渡されました。



 幹部拳士と今年、総長として活躍する拳士が技の交流を行います。



 級拳士と有段の拳士が交流します。



 任命式終了後、2015年12月末に行われた特別昇段・称号審査にて見事「錬士五段」の称号を獲得した4名の拳士に允可状(合格証書)が手渡されました。

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